1・サイトについて


はじめまして。
このサイトにこられる方は
熱帯魚ショップなどの水槽を見て、
自分もああいう水槽で熱帯魚飼育したい。
どうやって飼育していくのか、
方法がわからないという方だと思います。

このサイトは熱帯魚初心者の方のための
マニュアルネットショッピングサイトです。
熱帯魚をはじめてみたい方はこのサイトを見て
ネットショッピングをしながら簡単に熱帯魚育てができます。
このサイトを見て趣味として熱帯魚をお楽しみ下さい。


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2・熱帯魚とは


日本の熱帯魚育て
日本国内
熱帯魚とは、熱帯地域に自然に生きている魚の事です。

日本では観賞用に趣味として育てています。
ココでは日本の熱帯魚の育て方を説明します。



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3・60センチ、45センチ水槽セット


熱帯魚道具は
60センチ水槽セット
格安で販売されています。

最初に品の解説をします。
水槽は外国伝来の品がおおいです。(Tetra社 エーハイム社など)
日本の会社もあります。(ADAなど)

水槽の買い方をいいます。
水槽道具はいろいろな品が必要です。
初心者の方は水槽セットを買う事をおすすめします。
水槽をはじめるための道具がほとんど含まれています。

水槽は観賞魚を育てるのですが、
基本は子を育てる考えの精神が大事です。
子の教育上でもこういう精神は大事でしょう。

水槽はあなたの生活している家に近い店で買えばいいです。

水槽の大きさは店の人間に聞いて選ぶといいです。
近所に店がないときは
charm楽天市場店で商品をご購入下さい。

熱帯魚は糞、尿をするので水が汚れます。
ろ材に棲むバクテリアが毒性の低い物質に分解しますが、
それでも水槽は1週間に1回、3分の1の量を
水変えしていく必要があります。
60センチ水槽なら、10リットルのバケツ、2杯分です。
女性の方でそれが大変でめんどうでしたら、
水換えが楽な
45センチ水槽セットをおすすめします。



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4・熱帯魚飼育に必要な飼育道具


熱帯魚を育てるのに必要な品を説明します。
観賞魚の熱帯魚を飼育するのに、
最低限必要な道具を羅列しますのでご確認下さい。


テトラアクアセイフ
水作りに使用します。
これを入れないと魚は死にますので必ず購入して下さい。
水の重金属中和と魚の表皮、エラを保護する効果があります。


テトラコントラコロライン
水作りに使用します。
これも入れないと魚は死にますので必ず購入して下さい。
水のカルキ(塩素)抜きの効果があります。


目盛り付きバケツ
水を交換するのに使用します。
目盛り付きバケツを買いましょう。
バケツにメモリ表記がない場合は、
計量カップで10リットル計り油性ペンで
パケツの外側に線を引きます。
9リットル水道水を入れアクアセイフ、
コントラコロラインを10リットル分入れると安心です。


自動ポンプ
バケツの水をポンプで入れます。
灯油用自動ポンプがおすすめです。


水温計
水槽内の温度が常時わかります。
最初から水槽セットに入っています。


麦飯石ろ材
麦飯石砂利ろ材がおすすめです。
水を無害化してくれます。
ろ材とは別で、
水を砂利でろ過する川の水のようにろ過する必要があります。
上記の麦飯石砂利を洗い、
上部式フィルターに分厚く敷き詰めて下さい。
砂利が汚れて目詰まりした場合は
水槽の水をバケツに入れて砂利を洗ってまたセットして下さい。
水槽の水で砂利を洗うのは
麦飯石についたバクテリアが死なないようにするためです。


活性炭
活性炭は熱帯魚の尿、
糞から発生する
アンモニアを吸着ろ過してくれます。
そのかわり1ヶ月しか効果はありません。
安いですので一ヶ月ごとに定期的に購入し交換して下さい。


コケを取るヘラ(スクレーパー)
ガラス表面にはコケが繁殖しますので
2週間に1回程度水槽専用のヘラで掃除します。
水槽専用のヘラですと水槽表面は傷つきません。


熱帯魚用網
魚を傷つけないように運ぶために必要です。


上部式フィルター
外部式フィルター
水槽セットを購入すると基本的に入っています。
上部式フィルターは素人向けで
ろ材の交換も楽ですのでおすすめです。
外部式フィルターは玄人向けで水草を買う人が
水の二酸化炭素を逃がさないために買うフィルターです。


サーモスタットとヒーターセット
サーモスタットとは水温を指定温度に設定できる機械です。
それにつながっているヒーターは水槽の温度を上げるものです。
最初から水槽セットに入っていますが、
故障した場合は再購入が必要です。


バクテリア
ろ材に住み増加して水をきれいにしてくれます。
BICOMのバクテリアをおすすめします。


脱窒素バクテリア
バクテリアにプラスしてご購入下さい。
砂利やろ材の酸素のない空間で繁殖し
水換え回数が少なくてすむようになります。


土と
砂利
土は6ヶ月程度で粒子がくずれ泥沼のようになり
水を汚しますのでおすすめしません。
麦飯石砂利は水を汚さないですし
麦飯石の栄養で水草も育てられますのでおすすめです。


エアーポンプ
水心が静かですのでおすすめします。


エアーチューブ
エアーポンプにつなげます。


エアーストーン
エアーチューブにつなげます。酸素が出る石です。


水槽台
何センチ水槽か調べて購入して下さい。
鉄製と木製があります。


プログラムタイマー
ニッソープログラムタイマーがおすすめです。
熱帯魚をしている人なら誰でも持っています。
朝何時にライトが付き、夜何時にライトが消えるとセットできます。
照灯時間は1日6時間から8時間がおすすめです。
照灯時間が長いとコケが大量発生して掃除が大変になります。


自動給餌器
自動でエサを与える機械です。
エサは1日2回です。
エサをやりすぎないようにご注意下さい。
旅行する時にあると便利です。


水草
初心者は
アヌビアスナナ 
ミクロソリウム
カボンバをおすすめします。
後は二酸化炭素が多く必要な水草が多く、
CO2発生器などの専用の機械がなければ育てる事はできません。
育てるのが難しい水草を育てられるならもう玄人です。


ヤマトヌマエビ
水温は24度にして60センチ水槽5匹程度投入して下さい。
水草のコケを食べてくれます。
大きい魚はエビを食べますので一緒にいれないで下さい。
メダカ程度のサイズの魚でしたら同居は可能です。
熱帯魚飼育に必要に道具はこれで全てです。
次は水槽のセットの仕方を説明します。


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5・熱帯魚の水作りの方法


これで熱帯魚道具は全てそろいました。

すぐ、水槽のセットをします。
( 熱帯魚、観賞魚の初心者の方への説明。)
セット前は熱帯魚を水道水に入れないで下さい。
人間は水道水を飲み死にませんが
熱帯魚、観賞魚は水道水の水では死にます。


1・あなたは水槽を買いました。
まだ熱帯魚を飼ってはいけません。


2・水槽に水をいれる前に
水槽をシャワーで洗って下さい。
水槽ガラス表面に洗剤がついている場合があります。
洗剤で洗わず水道水で洗って下さい。
洗剤が少しでも残ると水をきれいにする
バクテリアが死にますので
洗剤は使わないで下さい。  


2・田んぼ砂、または砂利を水で洗って水槽に敷いて下さい。


3・砂利がへこまないように皿を敷いておきます。
9リットルに線を引いたバケツに水道水を入れます。
その次にバケツに10リットル分の
テトラアクアセイフとテトラコントラコロラインを入れて
水道水の塩素、カルキを中和無害化します。

水道水の水は塩素、カルキ、重金属があるのですが
それが魚にとって害になります。
中和無害化していない水道水に熱帯魚を入れると、
熱帯魚のエラに水道水の塩素がつき、
呼吸ができなくなりすぐ死にます。
必ずテトラアクアセイフと、
テトラコントラコロラ槽の水に足して中和無害化して下さい。
その水なら熱帯魚は大丈夫です。

その中和無害化した水を
自動ポンプで水槽に入れてそれを繰り返して下さい。
60リットル水槽ならバケツ7杯も入れれば満タンになるでしょう。
最後に砂利に敷いていた皿を取り出して下さい。


4・サーモスタットヒーターを水が入った水槽に入れて下さい。
ヒーターはサーモスタットに接続します。
コンセントに接続すると発火しますのでお気よつけ下さい。
水に入れてから電源を入れて下さい。
水に入れずに電源を入れるとヒーターが発火しますのでご注意下さい。

5・ろ材と活性炭をフィルターに敷いて、
その上にマットか綿を敷いてセットして下さい。
バクテリアをろ材にかけて下さい。


6・エアーストーンを水槽に入れて下さい。
エアーポンプの電源を入れて下さい。
エアーポンプを伝いエアーストーンから空気がでます。
水の酸素量が増加する効果があります。   

  
7・フィルターの電源を入れて下さい。

   
8・客が起きてる時に蛍光灯ライトの電源を入れて下さい。  
今の時代は決まった時間にライトの電源が入り消灯してくれる、
プログラムタイマーもあります。


9・熱帯魚の食べ物は1日2食で育てるといいです。
エサの解説には1日3回と書いてありますが、
水が汚れないようにするため1日2食がいいです。
近くに熱帯魚店がない方は通販でお買い下さい。

便利な決まった時間に自動で餌を供給してくれる、
タイマー自動給餌器もあります。

  
10・熱帯魚 観賞魚は糞、尿をしますので
川と違い、水槽の水に徐々に有害な成分がたまっていきます。
有害な物質をなくすため、
1週間に1回は水槽の3分の1の水を水換えして下さい。
( 熱帯魚が死なないようにするためには水換えは大事です。)


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6・上部式フィルターと外部式フィルターの説明


水槽はセットできましたね。

上部式フィルターと外部式フィルターの解説をします。


上部式フィルター( 素人用 )
初心者には上部式フィルターがおすすめです。


メリット
・水の出口から酸素と二酸化炭素(CO2)を含んだ水が溶け込みやすいので、
CO2がが少しでも育つ水草( ミクロソリウム、アヌビアスナナ、カボンバ )
なら水槽内で育てられる。

・上部式に入れたろ材の水が少しあふれたら
ろ材が目詰まりしているので一目で気づけるので安心。
ろ材を水槽の水で洗い、また戻せばろ過はすぐ可能。
麦飯石砂利でろ過すれ水は濁らないできれいなまま。

・エアレーションができるので酸素が必要な
大きいサイズの熱帯魚を育てられる。
60センチ水槽=最大10センチまで。
90センチ水槽=最大15センチまで。
120センチ水槽=最大25センチまで。


デメリット
・CO2がたくさん必要な水草は育てられない。

・120センチ水槽では上部式フィルターは大きすぎて
メンテナンスしずらいので外部式フィルターを選択するべきです。


外部式フィルター( プロ用水草用 )
CO2が大量に必要な水草を育てる方には外部式フィルターがおすすめです。
CO2添加機器も買わないとCO2消費の多い水草は育てられません。


メリット
・水槽の水からCO2が空気中に抜けにくいので、
CO2添加器を使えば大量にCO2を消費する水草を育てられるので
水草水槽愛好家に向いています。


デメリット
・目詰まりしやすい構造なので、
リング状のろ材とスポンジ状ろ材(ゴミ取り用)しか使えず、
麦飯石はろ材として使用できない。

・構造が透明でないため目詰まり状態が確認しづらい。
なので必ず2ヶ月に一回はろ材を取り出して
水槽の水で洗う必要がある。
( それをしない場合は水槽の水質が崩壊し水が腐り魚が死にます。 )
スポンジろ材はよく洗う事。

・外部式フィルターには水草が光合成で作った酸素がたまりやすく、
それを排出する音が思ったよりうるさい。

・エアレーション( O2 )をするとCO2が抜けてしまいますので
エアレーションができないので
酸素が大量に必要な5センチ以上の魚を育てられない。
( 小型魚以外の魚はエアレーションしないと基本的に酸欠で死にます。 )
( 水草水槽に入れられるのは基本的に小型魚とエビだけです。 )


上部式フィルターと外部式フィルターは

ろ材を入れるための物です。

ろ材とはバクテリア菌が棲む家です。

ろ材を入れてセットしましょう。

ろ材の菌は水道水で洗うと死にます。 

必ず数ヶ月に1回増殖した菌が死なないように水槽の水で洗って下さい。
 
 

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7・熱帯魚の雑誌本


水作りの説明をします。
熱帯魚は魚を水槽に入れる前に
水作りをしないといけません。 
水作りとは、アンモニア→亜硝酸→硝酸→窒素ガスに分解する菌を
水に入れる事です。

そしてバクテリアの種を購入している方は1ヶ月は
水槽を起動したまま魚を入れず水作りしなくてはいけません。
なぜかを説明します。
最初はろ材にはバクテリアが全くいません。
バクテリア増加には時間がかかるのが理由です。

さて水作りができたら自分の好きな熱帯魚を買って育てましょう。
これで熱帯魚ライフを楽しむといいです。
熱帯魚を勉強したい、雑誌を読みたい場合は
フィッシュマガジン
アクアライフを購入され読まれるといいでしょう。

お金が多い時に品を買うのでいいです。
お金がない時は品を買わないことです。
大事なことは子を育てる考えです。 



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