熱帯魚を育てるのに必要な品を説明します。
観賞魚の熱帯魚を飼育するのに、
最低限必要な道具を羅列しますのでご確認下さい。


テトラアクアセイフ
水作りに使用します。
これを入れないと魚は死にますので必ず購入して下さい。
水の重金属中和と魚の表皮、エラを保護する効果があります。


テトラコントラコロライン
水作りに使用します。
これも入れないと魚は死にますので必ず購入して下さい。
水のカルキ(塩素)抜きの効果があります。


目盛り付きバケツ
水を交換するのに使用します。
目盛り付きバケツを買いましょう。
バケツにメモリ表記がない場合は、
計量カップで10リットル計り油性ペンで
パケツの外側に線を引きます。
9リットル水道水を入れアクアセイフ、
コントラコロラインを10リットル分入れると安心です。


自動ポンプ
バケツの水をポンプで入れます。
灯油用自動ポンプがおすすめです。


水温計
水槽内の温度が常時わかります。
最初から水槽セットに入っています。


麦飯石ろ材
麦飯石砂利ろ材がおすすめです。
水を無害化してくれます。
ろ材とは別で、
水を砂利でろ過する川の水のようにろ過する必要があります。
上記の麦飯石砂利を洗い、
上部式フィルターに分厚く敷き詰めて下さい。
砂利が汚れて目詰まりした場合は
水槽の水をバケツに入れて砂利を洗ってまたセットして下さい。
水槽の水で砂利を洗うのは
麦飯石についたバクテリアが死なないようにするためです。


活性炭
活性炭は熱帯魚の尿、
糞から発生する
アンモニアを吸着ろ過してくれます。
そのかわり1ヶ月しか効果はありません。
安いですので一ヶ月ごとに定期的に購入し交換して下さい。


コケを取るヘラ(スクレーパー)
ガラス表面にはコケが繁殖しますので
2週間に1回程度水槽専用のヘラで掃除します。
水槽専用のヘラですと水槽表面は傷つきません。


熱帯魚用網
魚を傷つけないように運ぶために必要です。


上部式フィルター
外部式フィルター
水槽セットを購入すると基本的に入っています。
上部式フィルターは素人向けで
ろ材の交換も楽ですのでおすすめです。
外部式フィルターは玄人向けで水草を買う人が
水の二酸化炭素を逃がさないために買うフィルターです。


サーモスタットとヒーターセット
サーモスタットとは水温を指定温度に設定できる機械です。
それにつながっているヒーターは水槽の温度を上げるものです。
最初から水槽セットに入っていますが、
故障した場合は再購入が必要です。


バクテリア
ろ材に住み増加して水をきれいにしてくれます。
BICOMのバクテリアをおすすめします。


脱窒素バクテリア
バクテリアにプラスしてご購入下さい。
砂利やろ材の酸素のない空間で繁殖し
水換え回数が少なくてすむようになります。


土と
砂利
土は6ヶ月程度で粒子がくずれ泥沼のようになり
水を汚しますのでおすすめしません。
麦飯石砂利は水を汚さないですし
麦飯石の栄養で水草も育てられますのでおすすめです。


エアーポンプ
水心が静かですのでおすすめします。


エアーチューブ
エアーポンプにつなげます。


エアーストーン
エアーチューブにつなげます。酸素が出る石です。


水槽台
何センチ水槽か調べて購入して下さい。
鉄製と木製があります。


プログラムタイマー
ニッソープログラムタイマーがおすすめです。
熱帯魚をしている人なら誰でも持っています。
朝何時にライトが付き、夜何時にライトが消えるとセットできます。
照灯時間は1日6時間から8時間がおすすめです。
照灯時間が長いとコケが大量発生して掃除が大変になります。


自動給餌器
自動でエサを与える機械です。
エサは1日2回です。
エサをやりすぎないようにご注意下さい。
旅行する時にあると便利です。


水草
初心者は
アヌビアスナナ 
ミクロソリウム
カボンバをおすすめします。
後は二酸化炭素が多く必要な水草が多く、
CO2発生器などの専用の機械がなければ育てる事はできません。
育てるのが難しい水草を育てられるならもう玄人です。


ヤマトヌマエビ
水温は24度にして60センチ水槽5匹程度投入して下さい。
水草のコケを食べてくれます。
大きい魚はエビを食べますので一緒にいれないで下さい。
メダカ程度のサイズの魚でしたら同居は可能です。
熱帯魚飼育に必要に道具はこれで全てです。
次は水槽のセットの仕方を説明します。


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